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各地区選考理由&秋季大会結果
出場校: 光星学院/花巻東
該当都道府県:青森/岩手/秋田/山形/宮城/福島
【選考理由】好投手・下沖から3点を奪った花巻東にセンバツ切符
21世紀枠で選出された利府高を除く12校の中からまず光星学院高(青森)、一関学院高(岩手)、花巻東高(岩手)、聖光学院高(福島)、酒田南高(山形)の5校に絞り、検討が開始された。
その中でまず優勝した光星学院高が文句なしで選出。投・攻・守にバランスが取れた同校は、右腕の下沖、左腕の六埜(ろくの)の2枚看板が全国レベルと高評価。特に下沖は140キロ台後半の直球、切れ味鋭い変化球が全国の舞台でも期待できるとの評価を受けた。打線もミート打法に徹し、確実性が高い。3番・松村、4番・小野寺と勝負強い打者がそろう。
2校目に選出されたのは花巻東高。4強止まりの同校は、成績の上では準優勝の一関学院高に劣るが、県大会で一関学院高に完勝していることから、選考委員会は両校の戦力が互角と判断。その中で、両校ともに光星学院高には完敗したが、六埜、下沖の投手リレーの前に1得点だった一関学院高に対し、花巻東高は下沖から3点を奪ったことが、花巻東高選出の決め手となった。さらに花巻東の140キロ左腕・菊池が魅力溢れる好投手と言うのもプラス材料となったようだ。
ただ、一関学院高が東北大会で3勝を挙げ、なおかつ準決勝で延長14回の死闘を制した部分が大きく考慮されなかったのは残念でならない。<text by 松倉雄太>
・好投手がそろった大会は光星学院高が制す=秋季大会リポート
■2008年秋季東北大会トーナメント表(8強以上)
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東陵 (宮城)
花巻東 (岩手)
聖光学院
(福島)
光星学院 (青森)
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光星学院 (青森)
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青森山田 (青森)
一関学院
(岩手)
利府 (宮城)
酒田南 (山形)
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秋季大会地区結果
| 決勝 |
光星学院 |
7対1 |
一関学院 |
| 準決勝 |
光星学院 |
6対3 |
花巻東 |
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一関学院 |
3対2 (延長14回) |
利府 |
| 準々決勝 |
花巻東 |
4対3 (延長11回) |
東陵 |
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光星学院 |
3対1 (延長10回) |
聖光学院 |
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一関学院 |
7対5 |
青森山田 |
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利府 |
3対2 (延長11回) |
酒田南 |
| 2回戦 |
利府 (宮城1位) |
8対2 |
日大東北 (福島2位) |
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酒田南 (山形1位) |
3対1 |
八戸工大一 |
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青森山田 (青森2位) |
3対2 |
明桜 (秋田1位) |
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一関学院(岩手2位) |
1対0 |
鶴岡東 (山形3位) |
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東陵 |
1対0 |
寒河江工 (山形2位) |
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花巻東 (岩手1位) |
5対1 |
能代 (秋田2位) |
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光星学院 (青森1位) |
8対1 (7回コールド) |
秋田中央
(秋田3位) |
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聖光学院 (福島1位) |
4対3 (延長12回) |
仙台育英 (宮城2位) |
| 1回戦 |
八戸工大一 (青森3位) |
2対1 |
福岡 (岩手3位) |
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東陵 (宮城3位) |
8対0 |
福島商 (福島3位) |
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