佐賀 |
参加予定校:41校 期間:7月5日〜7月21日 |
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| 夏出場回数(最高成績) : | 2年ぶり15回目(優勝) | ||
| 春出場回数(最高成績) : | 6回(8強) | ||
| 主な卒業生 : | 新谷博(元西武投手) 香田誉士史(元駒大苫小牧高野球部監督) |
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| 決勝 | 佐賀商 | 3−1 | 鳥栖 |
| 準決勝 | 鳥栖 | 3−0 | 鳥栖工 |
| 佐賀商 | 7−1 | 伊万里農林 | |
| 準々決勝 | 鳥栖工 | 5−1 | 武雄 |
| 伊万里農林 | 4−1 | 伊万里商 | |
| 鳥栖 | 5−3 | 佐賀学園 | |
| 佐賀商 | 6−2 | 唐津商 |
どこが勝ち上がってもおかしくない大混戦が予想される。春の覇者である鳥栖商は高野瀬、富岡、小柳ら打線のつながりで勝負したい。本格派右腕・松雪の出来がポイントになりそうだ。鳥栖商に決勝で大敗したのが昨夏の全国王者・佐賀北。大串、田中らの経験者が残るが、前哨戦のNHK杯では予選で敗退。安定感に欠く戦いぶりが目立つのが心配材料。投手陣が昨年のようなパターンに持ち込めれば、優勝旗を全員で返しに行くという目標が見えてくる。秋を制した佐賀商も打線のチーム。春は結果が出なかったが、毎年夏の大会では他校が恐れるほどの力を発揮する。投手力に最も自信を持つのが伊万里商。プロも注目するエースの下平は本格派で三振の取れる右腕。同じ地区の伊万里農林はNHK杯を制した。中井、平山らが引っ張る打線に勢いがつけば、初出場が見えてくる。秋準優勝の佐賀学園は春も4強と実績を残した。まとまりで勝負したい。唐津商など唐津勢にも注目だ。(文:松倉雄太)
みどりの森県営球場、佐賀ブルースタジアム
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