長崎 |
参加予定校:61校 期間:7月5日〜7月20日 |
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| 夏出場回数(最高成績) : | 2年ぶり3回目(3回戦) | ||
| 春出場回数(最高成績) : | 1回(準優勝) | ||
| 主な卒業生 : | 古川秀一(日本文理大3年・投手) 広滝航(青学大2年・内野手) |
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| 決勝 | 清峰 | 5−3 | 鎮西学院 |
| 準決勝 | 清峰 | 8−2 | 波佐見 |
| 鎮西学院 | 7−0 | 長崎商 | |
| 準々決勝 | 清峰 | 11−1 | 北松西 |
| 波佐見 | 6−1 | 佐世保実 | |
| 長崎商 | 3−1 | 海星 | |
| 鎮西学院 | 6−1 | 瓊浦 |
戦国模様の長崎は、NHK杯を制した清峰が第1シードを獲得。清峰の自慢は投手力だ。今村、古賀、近藤とエース格が3人と充実しており、夏の厳しい戦いでも自信が持てる陣容。冨永、林と下級生時からレギュラーだった選手が打線を引っ張る。秋8強、春準優勝と安定した成績を残したのが海星。左腕の村井は九州大会で城北を完封し自信をつけた。同じ左腕の吉田も控える。春の県大会で劇的な優勝を飾った西陵は無類の勝負強さを誇る。エース・冨永を中心に夏も勢いに乗りたい。秋を制し、選抜では21世紀枠の候補になった長崎商。波に乗り切れなかった春は8強で敗れたが、チームを立て直して夏に臨む。昨夏甲子園4強の長崎日大はノーシードになった。だが、他校はこのままで終わるはずはないと警戒を強めている。鎮西学院は秋4強、春8強、NHK杯準優勝とあと一歩の戦いが続いている。エース・宮田を中心に壁を破りたいところだ。佐世保実、波佐見などにも注目したい。(文:松倉雄太)
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