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| 【第13日】8月18日の試合結果 |
| 第1試合 |
東北(宮城) |
4−6 |
大阪桐蔭(大阪) |
| 第2試合 |
日大三(西東京) |
3−5 |
宇部商(山口) |
■大阪桐蔭、宇部商が4強 全国高校野球選手権第13日
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| 東北―大阪桐蔭 7回裏大阪桐蔭1死三塁、平田が中越えにこの試合3本目の本塁打を放つ=甲子園【共同】 |
第87回全国高校野球選手権大会第13日は18日、甲子園球場で準々決勝の残り2試合を行い、大阪桐蔭(大阪)が初出場優勝した第73回大会以来14年ぶり、宇部商(山口)が20年ぶりの準決勝進出を決めた。
大阪桐蔭は主砲の平田が個人1試合最多本塁打の大会タイ記録となる3本塁打を放ち、4安打5打点と活躍。エース辻内が東北(宮城)の打者11人全員から計13三振を奪い、6−4で勝った。
8回に逆転を許した宇部商は、9回に上村の2点三塁打を含む4長短打で5−3と再逆転し、日大三(西東京)を破った。
4強が出そろい、19日の準決勝は京都外大西(京都)−宇部商、大阪桐蔭−駒大苫小牧(南北海道)の顔合わせとなった。
【共同通信社】
<第1試合 大阪桐蔭 6−4 東北>
東 北 000 040 000 =4
大阪桐蔭 010 110 21X =6
(東)高山、三浦、坂本−竹原
(大)辻内−川本
【本】平田3(大阪桐蔭)
大阪桐蔭の平田が3本塁打5打点=東北−大阪桐蔭
大阪桐蔭が、平田の3本塁打を含む4安打5打点の活躍で逆転勝ちした。2、4回に平田が高山から2打席連続本塁打を放ち、2点をリード。5回に辻内が成田の三塁打など4長短打を浴びて逆転されたが、その裏平田の二塁打で1点差。7回にはまたも平田が三浦から2点本塁打し、試合をひっくり返した。東北は5回以外、適時打が出なかった。
【時事通信社】
<第2試合 宇部商 5−3 日大三>
宇部商 100 001 003 =5
日大三 000 010 020 =3
(宇)好永−星山
(日)大越、加藤−桑田
【本】江原(日大三)
宇部商、9回に再逆転=日大三−宇部商
宇部商が、終盤もつれた試合を制した。逆転されて迎えた9回、星山、井田の連打で無死一、二塁とし、上村の右越え三塁打で2点を奪って再逆転。なおも好永の適時打で1点を加えた。好永は12安打されながらも粘り強い投球で3失点完投。日大三は8回、桑田の2点適時打で一度は逆転したが、好投の大越が持ちこたえられなかった。
【時事通信社】
■高校野球第13日見どころ(18日)
【準々決勝】
▽第1試合(11時)
東北(宮城)−大阪桐蔭(大阪)
圧倒的な総合力を誇る大阪桐蔭の優位は動かない。左腕エースの辻内は調子が上がってきた。最速152キロの直球を武器に2、3回戦の2試合で計31三振を奪っている。東北は加藤政を中心とした打線がどこまで食い下がれるか。ボール球の見極めが鍵を握る。
▽第2試合(13時30分)
日大三(西東京)−宇部商(山口)
日大三の強力打線に宇部商の左腕好永が挑む。長打力のある1番・江原、4番・多田の両左打者との対戦が見ものだ。巧みに緩急をつける投球がどれだけ通用するか。宇部商打線も3試合で44安打と好調。日大三は継投のタイミングもポイントになりそう。
【共同通信社】
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