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2002年秋季ブロック大会結果
岡山城東、7年ぶり秋の中国王者に
広陵は3期連続の甲子園当確
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| 広陵の西村は140キロ台の速球を武器にする本格派【共同】
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中国は3枠で、秋季中国大会を7年ぶりに制した岡山城東(岡山)、決勝で敗れたものの実力的には全国レベルを誇る広陵(広島)の2校の出場は固い。
岡山城東は、攻守にバランスが取れている。背番号8ながらマウンドに立った高淵は、キレのいい変化球を武器に連打を許さない安定感のある投球を見せた。制球力のある松浦や出原が控え、投手層は厚い。打線は力強さはないものの、俊足選手を多くそろえ機動力を武器にする。
広陵は昨春、昨夏の甲子園を経験した140キロ右腕西村と白浜のバッテリーが残り、総合力が高い。プロも注目する西村の実力は、甲子園で実証済み。中国大会では33回を投げて39奪三振を記録した。センバツで注目される選手の1人だ。打線は俊足巧打の1番・上本が、勝負強い原、白浜、伊藤の中軸につなげ、リズムを作る。
残りの1枠は、4強に進出した宇部鴻城(山口)が有力。エースの岩本は、左横手からキレのいい変化球を投げる変則派。粘り強い打線も光り、初の甲子園に期待が掛かる。同じく4強の多々良学園(山口)は、広陵に2−9と7回コールド負けを喫し、分が悪い。補欠校は、その多々良学園をはじめ、甲子園常連の関西(岡山)を破って8強に進出した広島国際学院(広島)、近年力をつけている同じく8強の賀茂(広島)、出雲北稜(島根)の4校の争いか。
■秋季中国大会の結果
| 決勝 |
岡山城東 |
4-3 |
広陵 |
| 準決勝 |
岡山城東 |
5-3 |
宇部鴻城 |
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広陵 |
9-2 |
多々良学園 |
| 準々決勝 |
岡山城東 |
3-0 |
賀茂 |
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宇部鴻城 |
4-3 |
出雲北陵 |
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多々良学園 |
5-3 |
徳山商 |
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広陵 |
5-3 |
広島国際学院 |
| 1回戦 |
多々良学園 (山口3位) |
10-7 |
境 (鳥取1位) |
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岡山城東 (岡山1位) |
4-2 |
崇徳 (広島3位) |
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徳山商 (山口1位) |
10-3 |
由良育英 (鳥取3位) |
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賀茂 (広島2位) |
12-7 |
岡山理大付 (岡山3位) |
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出雲北陵 (島根3位) |
10-3 |
鳥取城北 (鳥取2位) |
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宇部鴻城 (山口2位) |
9-4 |
隠岐 (島根1位) |
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広陵 (広島1位) |
8-1 |
開星 (島根2位) |
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広島国際学院 (広島4位) |
9-4 |
関西 (岡山2位) |
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