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2002年秋季ブロック大会結果
春に強い国士館! 3年ぶりの甲子園へ
準V・世田谷学園は微妙
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| 昨年のセンバツは日大三(=写真)と二松学舎大付が出場【共同】 |
東京は関東地区とあわせて6枠。東京から1枠ないし2枠という状況で、優勝の国士舘は確定、残りの1枠を関東の5校目と比較されるため、準優勝の世田谷学園は微妙となる。
3年ぶり4度目の優勝を飾った国士舘は攻守にまとまりがある。秋の都大会は、準々決勝から3試合連続サヨナラ勝ちして、しぶとさを見せた。長打力のある小倉、新垣、泉尚のクリーンアップは脅威。守っては140キロの速球を誇る新垣が、粘り強い投球でチームを支えた。過去、夏の甲子園出場はないが、6回の選抜出場で4強2回、8強1回と成績を残している。今回も上位進出の期待が高まる。
世田谷学園は190センチの長身エース竹間の活躍と堅実な守りで10年ぶりの決勝進出を果たした。強打のイメージが強いが、今年は犠打を有効に使い、手堅い攻撃でチャンスをつかんだ。関東5校目との争いに敗れると、東京地区の補欠校として「希望枠」に期待をかける。
■秋季東京大会の結果
| 決勝 |
国士舘 |
8-3 |
世田谷学園 |
| 準決勝 |
国士舘 |
13-10 |
修徳 |
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世田谷学園 |
14-10 |
早実 |
| 準々決勝 |
修徳 |
3-2 |
日大三 |
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国士舘 |
6-5 |
帝京 |
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世田谷学園 |
4-2 |
東海大菅生 |
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早実 |
9-1 |
二松学舎大付 |
| 1回戦 |
早実 |
2-0 |
日大一 |
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東海大菅生 |
9-2 |
佼成学園 |
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修徳 |
2-0 |
堀越 |
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国士舘 |
6-2 |
芝浦工大高 |
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世田谷学園 |
6-4 |
日大鶴ヶ丘
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二松学舎大付 |
6-1 |
都立川 |
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帝京 |
3-1 |
関東一 |
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日大三 |
11-0 |
桜美林 |
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修徳
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13-1
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学習院 |
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芝浦工大高 |
5-2 |
都大泉 |
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佼成学園 |
10-1 |
岩倉 |
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早実 |
11-1 |
都日比谷 |
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