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2002年秋季ブロック大会結果
駒大苫小牧の初出場が確実
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| 駒大苫小牧の前回の甲子園出場は01年夏(駒大苫小牧―松山商 1回裏駒大苫小牧2死一、二塁、前原が右前に適時打を放つ。捕手石丸=甲子園)【共同】
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北海道に与えられた枠は1。順当なら秋季北海道大会で優勝した駒大苫小牧が確実だろう。
駒大苫小牧は、全道大会決勝では昨夏の甲子園出場校の札幌第一を12−0の大差で打ち砕いた。また2回戦では、北海道ナンバーワン右腕の呼び声高い柴田を擁する尚志学園を、延長14回の末に4−3で破るなど、粘り強さも兼ね備えている。安定感のある白石、左の丸山、潜在能力の高い鈴木の3枚看板の投手陣と堅実な守りで、スキのない野球を実践する。打線もチーム本塁打2本と派手さはないが、打率3割6分と切れ目がない。夏は1966年、2001年と甲子園の出場経験があるが、春の出場経験はない。兄弟校である駒大岩見沢がセンバツで4強進出の経験があるだけに、負けずに上位進出を狙いたい。
札幌第一は決勝で守備陣が乱れてまさかの大敗。補欠校にまわりそうだ。しかし決勝の結果から、守備力を重視する「希望枠」でのセンバツ出場は厳しい状況。主将で強肩強打の渡部を中心に粘りのあるチームだけに、夏の巻き返しに期待したい。
■秋季北海道大会の結果
| 決勝 |
駒大苫小牧 |
12-0 |
札幌第一 |
| 準決勝 |
駒大苫小牧 |
4-0 |
旭川実 |
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札幌第一 |
3-2 |
札幌日大 |
| 準々決勝 |
駒大苫小牧 |
8-1 |
稚内大谷 |
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旭川実 |
7-0 |
東海大四 |
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札幌第一 |
9-4 |
北海道栄 |
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札幌第一 |
2-2 (延長10回引き分け再試合) |
北海道栄 |
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札幌日大 |
6-0 |
旭川明成 |
| 2回戦 |
駒大苫小牧 |
4-3 (延長14回) |
尚志学園 |
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旭川実 |
7-5 |
函館大有斗 |
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東海大四 |
5-2 |
北照 |
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稚内大谷 |
6-3 |
帯広三条 |
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札幌日大 |
8-1 |
釧路湖陵 |
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旭川明成 |
3-2 |
滝川西 |
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札幌第一 |
5-1 |
帯広工 |
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北海道栄 |
2-1 |
北見柏陽 |
| 1回戦 |
駒大苫小牧 |
10-0 |
北見工 |
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東海大四 |
9-3 |
釧路北陽 |
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滝川西 |
5-0 |
知内 |
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帯広工 |
5-1 |
駒大岩見沢 |
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